社会プリントのアップロードが終わりました。

長らくお待たせしました。

つい先日、手持ちの社会プリントのアップロードが終了しました。

重要用語以外もプリントにしたつもりですので、全部解けば、中学社会の基本的な用語だけでなく、ちょっとマイナーな用語もおさらいすることができます。

150枚くらいのボリュームがあるので、中学三年からプリントを使おうと思った場合、2日で1枚以上のペースで解かないと終わらないことに注意しておいてください。

おすすめの使い方

これについて書く必要はないかと思いますが、一応書いておきます。

  1. 答え付きプリントで学習する(5分〜10分)。
  2. 少し時間を空けて答えの書いていないプリントを小テストのように時間を計って解く(5分)。
  3. 週末に、解いたプリントに少し目を通す(2、3分)。

学習方法について調べたことがある人ならもう何度も目にしたことがあるであろう、エビングハウス忘却曲線の話の応用になります。

有名すぎて逆に怪しさを覚える人も多いかと思いますが、実際この方法は有用なんじゃないかと私は思っています。暗記教科ではないと言われる数学でも、解法の流れを覚える際にこの方法を私は使っていましたね。効果はあったと思います。

プリントの使い方で迷った際には、上の方法でプリントを利用してみてください。

社会に自信がある生徒さんであれば、最初のステップは抜きにして、いきなり小テストを解いて、あとで復習の2ステップでもいいと思います。(新しく知識を得るのではなく、すでに知っている知識の確認になるので)

終わりに(宣伝)

次は、数学のプリントをアップロードしていこうと思います。

社会と同じく、1枚10問で作っています。

内容は、計算に絞って作っていきます。

中学数学は計算ができれば圧倒的に学習効率が上がるので、一緒に数学を勉強する下地を作っていきましょう!

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